2010年4月14日水曜日
4月13日 ACL 山東魯能戦
昨日はACLをテレビで観戦。
サンフレッチェ広島は見事に逆転勝利しました。その口火を切ったのは紫熊倶楽部の記事に出ていた森崎浩司選手。インタビュー記事を読んでいたので、目が熱くなってしまいました。
李忠成の「ゴール入らん病」も見事に完治。今回デビューした広島のエクスプレスにも「走れ~~」と思わず叫んでしまいました。
J'sGoalに、紫熊倶楽部編集長でもある中野和也さんのマッチレポートがupされていました。いつも物語を読んでいるようで感動させられます。
2010年4月13日火曜日
紫熊倶楽部5月号 vol.147
サンフレッチェ広島のオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」という雑誌があります。広島の大きな書店ならスポーツコーナーに置いてあります。
私はサンフレッチェと関わらなければ、オーバートレーニング症候群や慢性疲労症候群という言葉を知る事はなかったと思うのですが、サンフレッチェ広島にはそのような病気と闘っている選手がいます。
紫熊倶楽部の今月号(5月号 vol.147)にはオーバートレーニング症候群で昨年、1年間闘い続けた森崎浩司選手の長いインタビュー記事が掲載されています。
あまりの内容に、読んだあとちょっと「うちひしがれる」感じがしました。昨年の11月21日、名古屋戦でビッグアーチに帰ってきた浩司選手とそれを迎えたサポーターの映像を編集した事を今でも覚えていますが、これほどつらい闘いがあった事までは想像すらできませんでした。
紫熊倶楽部の今月号は、単にサンフレッチェ広島のサポータだけでなく、サッカーに興味がない人も、ぜひ読んでおくべきものだと思います。
これらの「病気」は病気として受け止めて乗り越えていけるのだということがわかります。
2010年4月11日日曜日
2010年4月4日日曜日
登録:
投稿 (Atom)
